2008年09月24日

若祭り その7

『噴出祈願 15歳の売春婦』
脚本は出口出

おんなのこふたりが可愛らしい。

この頃のえいがの題名はすばらしいものがありますなー
いろんな意味で

ほんと さらっと友達とかに『噴出祈願』みたんだけどね
とか言えないし…

しかしけっこう若松さん2本立てってヘヴィーでね…
軽くないから
いろいろ考えないとだし
勉強もしないとだしね

どっちかっていうと若松さんって社会派のイメージなんだけど
うちの母親なんかはピンク映画のイメージが強いらしい

そういえば中国とかでは黄っていうのが日本のピンクのように
色の他に性俗的な意味があるらしい。
きをつけよう。


ふらんすのひと.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 15:52| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若祭り その6

『赤軍ーPFLP・世界戦争宣言』

大変申し訳ないが爆睡。
2回挑戦したんだけど2回とも爆睡。
やっぱりね…ドキュメントは苦手なのよ。

TVで見れば多分大丈夫なんだけどな…






めさん.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 15:39| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若祭り その5

『天使の恍惚』
脚本は出口出

横山リエさんが可愛い
ああいう人好きなの
まゆげなくてね

吉沢健さんも出てて
かっこよかったよー

音楽は山下洋輔トリオですか…
さぞかしかっこよかったんだろうな…
…覚えてないけど

なんか地味に爆破してるなと思ったけど
今これ大々的に公開されて
観る人も多かったら
悪戯で交番爆破する人多いんだろうな…
こわいな。

あー…なんか名前が変わってた気がする
四季の名前出てた。


すけちぶくさん.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 15:32| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若祭り その4

『新宿マッド』
脚本は出口出

マッドがけっこー弱くてびっくりした
しかも何人かいた?マッド。

アングラ芝居がよかった
なんか宇宙っぽくて

歌もよかったなぁーこじんてきには

あとあんま覚えてないなー
ほのかに公園 バー 最後のらりってるシーンくらい?

コレさん.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 15:24| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若祭り その3

『性の放浪』
脚本は出口出

なんか小説っぽい映画だった
原作がないのが不思議…

若松さんの作品は脚本がいいなと思う

脚本の沖島さんがラスト監督役で出てきますが
かなり怪しいですな…
この頃の人たちってスタッフさんもかっこいい人とか
存在感のある人たちが多い

今のキャストよりあるよね…

おでこなぜさん.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 15:16| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若祭り その2

『鉛の墓標』
脚本は吉岡道夫さん

申し訳ないけども
若祭りそんなに祭りでないし
全然おぼえてねー…

確か…女の人が綺麗だった気がする…
特に奥さん

いらはいさん.jpg


Собака
posted by собака и кошка at 15:10| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャーム

ここ最近で個人的にイチバンおもろかた検索ワードは
「部屋がかっこよかった」
…そんなこといつ書いたんだろう…
でもひっかかってんだから書いたんだよな。
映画かなー

通販で買ったワンペスがあんまり可愛くなかったから
アプリケをつけた

はてさん.JPG

チャームあがったはずだよ

Собака


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2008年09月22日

金沢から帰った その1

よぉ チェケラ よぉよぉ チェケラ

金沢は最高だ
東京に帰ってきてしゅんとする

詳しくはこしかさんが自分のblogでかくだろう
サバカイコシカでは印象的な部分を。

まずはおみやげー!

ひとつめ
こしかさんのゆのみ
九谷焼だよ
これはいっぱいの仔がのってるんだけど
全部アノンに似ている
アノンっていうのは台湾ドラマの悪作劇之吻に出てくる
いい仔だよ

アノンににている.jpg

ふたつめ
こしかさんとさばかさんのゆのみ
九谷焼
可愛いんだ
これセットだったの
すんげ―安い!
おばあちゃんも可愛いしね

ふたりのゆのみ.jpg

みつめ
くるみさんで買った

くるみさんでかったの.jpg

ここもお店の方が可愛かった…
センスいいってゆってくれたし!
ここは夢二が好きみたいでいっぱいある!
夢二好きなひとにおすすめしよう!
これは手拭いで作られた!扇子。
紙じゃないからなんかすごくあったかい感じがする扇子であります。
紙の扇子も好きだけど 布扇子も気に入った!可愛いし!

くるみさんのてぬぐいさん.jpg

あとね 手拭い
手拭い好きなんだよ
ガーゼっぽい素材できもちいーよ

他にもこしかさんが夢二のぽすとかどかったよ
ここはむさよいので
また行きたい!
すてきですから!

Собака


posted by собака и кошка at 13:14| на днях | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

あいつらがまたやってきた

大好きなシローさんがブログでかなしいことかいてた

わかる わかるなー
だれにもあいたくない
ひととはなしたくない

でもうつだって自分で言えるうちはだいじょうぶ なはず
おいらもおとつい夜泣いた
意味不明な理由だったな あれは
しろいかべにはいりたいのにはいれないから…という理由
しろいかべの中って中入れば
絶対まっくらで
絶対誰もいなくて
絶対ひとのはなしごえとかきかなくてすむかんじがする

そっから発展して
めがつぶれてしまえばいいとか
みみがきこえなくなってしまえばいいとか
考え出す

やだよ そんなの
だって映画とかみれなくなっちゃうじゃない
と思いなおすけど
あー よかった思い直せて

ということでおいらとこしかさんは
金沢にいくの 今日

でもシローさんのことは大変に心配だ
時々シローさんにカツを入れるやつがいるが
ほんとにやめてほしい…
大体何様だっつーんだ!
シローは結構なお年なんだし
もそっと口のきき方に気をつけろ!

シローには幸せでいてほしい



Собака




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2008年09月16日

Юрий Борисович Норштейн

どうやらЮрийをみたらしいんだがさっぱり記憶が…いつだ!

まぁ多分ラピタでいつものを観たんだろう…。
もうЮрийを観るのは何度目じゃろうか…

『25日-最初の日』

 ロシアの人だしね…非常に社会的な作品
 まぁЮрийの作品は社会的だけど
 不思議だなぁ…ロシアって国は社会的なのに芸術国家
 …でも日本も今より社会的だった頃の方が
 表現レベルは上か…社会的でないから表現分野がおろそかになるのか
 それとも逆なのか…むつかしい問題ですねー!
 ちゃらんぽらんな人間なので
 こういう作品を観ることが私には必要です
 考えるからね

『ケルジェネツの戦い』

 これも…いろいろ言ってる作品だよね
 でも何よりあの足の動きが気になって気になって…
 びっくりするの 毎回
 ロシアとかチェコの作品は戦争批判がすごく多い
 アニメーション自体に多いのかな…
 それなのに終わらないのはなんでかね

『狐と兎』

 Юрийは音楽もすごく使い方が上手で
 マンドリン?かなんかの楽器が出てくんだけど
 とてもよいです
 このお話は特に登場人物が可愛い!
 特にくまさんが好き
 あと画面構成
 ひとつのタペストリみたくなってて
 いろんな勉強ができる
 ロシアのああいうセンスっていうのは羨ましい

『あおさぎと鶴』

 Юрийのおはなしってみんな大好きなんだけど
 これが1番大好き!
 ロマンチックですから!
 わたしが初めて好きになった恋愛映画ってこれじゃないかと
 音楽もワルツだし
 画面の作り方も1番好きかな と思ふ
 あのあかい実?の首飾りばらんばらのとことか…
 あと画面の横移動
 大好きですから!
 個人的には岸田森さんに観てほしい作品
 ほんとにロマンティシズムな作品
 
『霧の中のハリネズミ』

 かわいーですよーぉ
 あのーこぐまくんがね
 ぜーぜーいってさ
 きみとじゃなかったら誰と星を数えるっていうのさ!
 っていうのがもうほろりしちゃうんだから!
 ハリネズミの声もかわー!だしね
 あのСпасибоっていうのもかわー!

『話の話』

 可愛いのにこうずしんとくる作品
 おおかみはもーかわいいですよーぅ!
 あの枯葉足にくっついちゃうのとかね
 焼き芋のシーンとかね
 赤さらうシーンとかね
 赤に子守歌歌ってあげるシーンとかね
 これはやっぱアコの音が印象的
 あとあの親子の場面も印象的だし
 牛さんの縄跳びとかね…

何回でも観ます!


とりまかれさん.jpg


Собака
posted by собака и кошка at 12:21| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若祭り その1

『狂走情死考』
脚本は出口出
撮影は伊藤英男さん

若松監督ってのは当時の人たちにとってはそうでもないかもだけど
おいらにとってはすごく難しい時があるんです 社会的で
勉強が足りないだけなんだけどね…

でもこの作品はそうでもなくて
勿論背景にはあるんだけどもさ
で すごいよかった!
いやー若松作品で1ばん好きです!
役者もよかったし
なんかね 登場人物が少ない映画が好きなの
この映画も大体3人+αだから

吉沢健さんがすごーいかっこよかった
なんつーかわたくし好みなかっこよさで
一目惚れ。

武藤洋子さんも綺麗な方で。

あいつはあいつで
やはり威圧的でね…
名前なんてーのあの人。
戸浦六宏さん?ほんと?
かっこいいですよね。

山谷さんは…すごく興味があります。
でもまだちゃんと観てないんだよな…。
だからあれ観たかったのにー!
胎児が密漁する時。
でもこしかさんはそんなにな感だったから
どうかしらね…。

あとすごく不思議な人物が出てきた
いきなりあの人寺山的なのよね
ひじょーーーに好きです

撮り方も好きだったし。
なにせロマンチックだったし
ロマンポルノだよね 
いわゆるロマンポルノ路線 ワタクシの中では
兄嫁への恋愛慕情。
ただ若松監督の作品の男の人ってロマンチックなのに
そんなに弱い感じがしない
そこが不思議 傷つきやすいのにね
やっぱり当時の日本男性は闘っていたんですね な感
そういうのが反対に印象を残す作品だった
甘甘で終わらない
そういうところをうまーく表現できる吉沢健さんがやっぱり
ステキ。


はるさん.jpg


Собака



posted by собака и кошка at 11:43| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子

こないだ餃子を作った
皮から作るのも はや3回目
だけど結構疲れるのよ?
あーつかれたーつかれたー言ってやすみやすみ作りましたが。
あーこれ絶対筋肉つくなと思ったらば!
やっぱついたよね
筋肉痛に2日悩んだよね

したらばこしかさんが!
しばらく餃子作るの禁止だって。
しどいね まったく
大体やね 
こしかさんはいつもおれのちからこぶにおびえすぎなんだよ
だってしょうがないじゃない!
おいらはいちのうでにはなにもつかないんだから!
ちっからっこぶーちっからっこぶー♪

べんこうでせんたくもんですかさん.jpg

Собака


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溝口監督 その2

『近松物語』
原作は近松門左衛門
劇化が川口松太郎さん
脚本が依田義賢さん

もーびっくりした!
長谷川の一夫様がかっこよくて…
なんかこー
そんな自分が一夫様にはまるとは思ってもみなかったんだけども…
目はハートですよ…
しばらく一夫熱にうなされたし…
多分あの頃ずっと「一夫…一夫……」ってつぶやいてたと思う
…本屋さんとかでも…
もーーーーーーーーーーー!あんまりにかっこいいからー!
泣いたよね?泣き濡れたよね?
ちょっと傘もってきて頂戴ーって感だったよね?
あの…昔からあの…男の人の髪結ってるの
ちょっとぱらりんしちゃったわな感に弱くて…
ほの字ですからー!
いやーあんだけ綺麗だったらそりゃ顔大事にします
して頂戴!
切りつけられて「鏡…鏡…!」言いますわ!
あの…歌舞伎役者さんとかのあの肉感ってなんであんな
色気なんでせうか…謎…

で…香川京子様がまた綺麗で…
どんだけ綺麗なの アナタ
ほんとにね!一気に惚れました!
一目惚れした!
いやーさすがの八千草薫ファンのワタクシとしましても
ちょっと浮ついちゃって…
ああいうタイプに弱いんだな…自分…
個人的にはあの外に出されてばったり逢った葦のシーンが…

んーもー泣きすぎてしんどかったな これは
おめめ腫れ腫れ
最後のシーンとかね…
ロマンチックですよ…昔の日本人は…
あと舟の場も…旅館の場も…山の場も…

川口さんの戯曲は題名が『おさん茂兵衛』
こっちの名前の方が個人的には好きです…(ボソ)

お豆腐屋の娘仔.jpg

Собака





posted by собака и кошка at 11:12| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溝口監督 その1

『雨月物語』
撮影は宮川一夫さん
脚本は川口松太郎さん 依田義賢さん

川口さんは溝口監督の小学校同級生らしいです…

もー大好きでこの作品
だって雅だからマチ子が…!

えー軽く調べた結果
中国の白話(中国の口語で書かれた文章・対し文語で書かれたのが漢文)
小説の翻案らしいです。
翻案っていうのは 単なる翻訳ではなく
んー…原案みたいなもの?

で 全部で9篇
@白峯
A菊花の約
B浅茅が宿
C夢応の鯉魚
D仏法僧
E吉備津の釜
F蛇性の淫
G青頭巾
H貧福論

なるへそー だから「雨月物語」原作でも
それぞれで話が違う訳だ
今更納得…
おもしろそうだすよね 勉強がてら読んでみたい

はて溝口監督の雨月はそのうちの
浅茅が宿と蛇性の淫から作ったみたいです

なんかね 溝口さんの映像ってこうもやもや〜ってしてて
幽玄な感じあるから
こういう雨月みたいのにもってこいなかんが…
すてきです!

マチ子さんはもーほんとに好きで。
生まれて初めてあー雅だって思ったのが
多分マチ子さんなわけですよ
黒澤の羅生門ね。
あのおうまさんに乗ってぱっかん…ぽっこん…のシーンね。
あんなに外国人みたいな容姿ですんごいプロポーション抜群なのに
全然そんなこと問題外に雅で…
ほげーってなった

森さんももー大好きで。
雅です!
でもこの森さんはこー雅抑え気味だけどね
『白痴』の森さんとかあり得ない位雅だもんね
でもその男っぽいとこがいいです!
この森さんの男ってのは…こうちょっと情けない感とか
繊細な感とかね…ロマンチックなものもあって
マスクも甘いしな…

絹代さんはなんかこうぴしゃりとするの
いらっさると
もー感覚的には溝口監督の奥様ぐらいの感がしちゃうよ…
いろいろと大変だったろうけどもな…

あー小沢栄太郎さん出てたんだ…
どの辺に…
あ…あれかな…?
はーん…かなり男っぽいですね
野生な感で…あらー

溝口監督っていうのはまーいろいろ
お話ありますが…
でも好きです!やっぱ好きです!
だってそんなふつーの人とかいい人に
すごい映像撮ってほしくないし!


狐の女仔花火ばちばち.jpg


Собака


posted by собака и кошка at 10:41| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

ラブレタ

ラブレタであそんでみた

サザエさんからのラブレタは予想どおりカツオからだった
男性陣少ないもんね
が!すごいー なんで穴子好きなこと知ってんの?
ほんとに穴子ファンなんですよ!
ねぇ!こしかさん!
しかも中島からの情報…。恐るべき中島…。
おまえさんのことをちょいとみくびっていたよ…。
しかもカツオ 波平とか穴子とか呼び捨てだし…。
穴子はともかく波平は…!

あとはね…ドラゴンボルからのラブレタ
よくわかんないんだけど
ベジータと付き合ってるのか 俺…。

あとおもしかったのが…歌舞伎役者からのラブレタ。
あれいいな!
すんごいおもしかった!
恋文だけどね 歌舞伎役者からだったら。

あとーゴスペラズから。
なんで酒井さん好きなことわかるのかしらん?
嬉しかった!酒井さんからのラブレタ!
でもほかに興味があるのはカオルさんであって
テツヤや安岡ではないぞ…!

あとは…んー 織田裕司からのラブレタもおもしかった。
何故に織田!
いや 好きなんですけど。
ちょっとタイムリだったからびっくりしたの。

プロポズもあっておもしかった。
でもあれすごいパターンがあるから
もっとバリエーションほしいよね。
あとアルフィーのタカミーは
もそっと表現変えた方がおもしと思ふ。

おいらも投稿しようかな…。
作るとしたら…

しっかしあれだよ
改造人間にされたらぼかー
手が物干し竿とちりとりにされんのかい
どんだけ家事させる気だい
昔っから粗大ゴミ占いでも
足で踏みつぶされた空き缶だの長年掃除されてない汚い畳だの…
あんまりじゃないか…

キミ…とよびかけているのにの仔.jpg

Собака
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2008年09月12日

花様年華

真面目に何回観たんだかわかんないなこれ

確か映画を観るようになったきっかけの作品でありますから
であんだけすごい役者そろってるのに
まず思ったのが
王家衛って凄い!ってこと。
この作品観てない人生なんか考えらんないし
嫌いなひととは友達にもなれん。

張曼玉と梁朝偉はもうすんごいんだけど
それ以外のキャストもすごい
悪いとこが見えない
何も見えん!
好きなシーンばっかりだし。

あと杜可風がすごいぃぃぃ!
ショックだった。
こういうカメラマンがいることが。

で もー何回観てもそうなんだけど
梁朝偉の食べ方の上手さに感服!
で毎回泣くんだよな…
あの餃子のシーンとかに…
彼以上に物を食べるのが上手い役者を知りません

で出演者全員が絵本みたいな演技する
佐野洋子さん曰く
絵本は絵と文があって
絵の部分は文に出ちゃいけなくて
文の部分は絵に出ちゃいけない
みたいなこと言ってて
そういうとこあるの
だからすごく台詞が残る
王家衛の作品でも花様年華が1番そゆとこあると思ふ

あとあと!音楽もよいです!
夢二のテーマとあとナットキングコールの音楽が特に!
他もよいですけど!
ジャズが好きになったのもこの作品が契機になってる気がする。

シーンは全部すきだから書けないよね。
多分何回も何回も観て死んでゆくんだろな。

citta.jpg


Собака
posted by собака и кошка at 12:52| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春光作洩

『ブエノスアイレス』
中国語題は春光作洩なんだね
きれいですねー
なのに英題が Happy Together ってどおゆうこと?
最悪!台無し!

観るのは何回目かな…?
3回?4回?

王家衛の作品ではどうしても花様年華が1番なんだけど
この作品も好きであります
最初観たときはそーでもなかったんだけども…
観る度に好きな場面が増える感じ
でもやっぱり1番好きなシーンは
梁朝偉がガラス越しに張國榮を見てる?シーン
バーのバイトしてるとこかな?
花様年華でも似た感じのシーンがある

あーあと
なんか風邪ひくひかないの話して
すんごい熱あって具合悪いのに
梁朝偉がごはん作らされる場面。
あの辺のリズム感は広東語がすごいマジックを使う。

あとはサッカーのシーンとか
最後の方で屋台に行ったシーンとか

梁朝偉はもうすごい好きで
あんなに演技上手い人なかなかいないし
世界的に見てもね。
1番だと思うし。
なんだけど
この映画は
張國榮の映画かなと思う。
あんまり王家衛作品以外の張國榮は観たことないんだけど
王家衛作品での張國榮はすごいかっこいいぃぃぃぃぃぃです。
色っぽいし。

でもでもそれよりも凄いと思うのは
王家衛と杜可風。
はやくもどってきてほしいなぁ…。

娘はヴェアトリーチェのうたうたってる仔.jpg


Собака
posted by собака и кошка at 12:31| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Liliana Cavani fe-2

『ルー・サロメ 善悪の海岸

ドミニク・サンダが綺麗であります
ランプリングと少し似た感じの人
こういう人が好きなのね

実はこういったストーリー好きか嫌いかっつったら
大っ嫌いなんだけども…
どのくらい嫌いかというと
ストーリーが残らないわたくしでも
あんまり嫌いで残っちゃうくらい嫌い

魅惑的な女の人と振り回される男
例えば谷崎の作品とかオリヴィエラの作品なんかだと
よく出てくる

でもでもカヴァーニはやっぱりこう雌雄同性的で
しかも幸福感がないから→そこが排他的なのでせう
そんなに気にならなかった だから残らないんだが…

ニーチェ役の男優さんが可愛かった
妹との関係性もかなりセクシュアルで
あそこからの切り口からでも1本映画撮れるね
年齢的に若くないだけによりセクシュアルになると思ふ

で…衝撃的なんですよ!
もう一人の恋敵パウルがリンチで殺されるシーンも
かなりの具合で衝撃的なんだけど!

あの…キリストと悪魔のバレエが…
長いし…
長くていや!って人もいるけど
ぼかぁー好きです
あのしつこくてループする感じは
ヤン的つまり病的・狂的でね
普通映画であれだけのレベルのバレエを役者が踊るなんて
ありえない
これはロシアの変身で主役の男優さんが
ありえないレベルの蜘蛛の演技をした時以来でした
あのレベルになると全裸でバレエに意味や必然性が…
やっぱ出ます そりゃー出ます
ふつうはそういうのは視覚的手助けみたいなもので
衣装とかさ…音楽とかさ…
でもあの人らはもーなんか別次元でねー…
謎だ…

この作品も内容がけっこう凄い筈なのに
残る印象の90パーセンテージがキリストと悪魔のバレエに
占められている

最後に思ったのは
プーチンは何故に政治家なのかといふ事…


せんせい.jpg


Собака




posted by собака и кошка at 11:58| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Liliana Cavani fe-1

ほんとは全部観たかったのにぃー!!!

『愛の嵐』
ずっと観たかったの。

シャーロット・ランプリング大好きで…
いやー個人的には年齢重ねた彼女のが好きですが
若くてもかっこいい!はー
なんだろーこれー
こういう鋭利な女優さん大好き!
シャーロット・ランプリングはほんとに
知的で上品で少し男性的でもあるんだけど
色っぽくてねー…
ほんとこういう人大好きなんだすよ…
日本でいうと江波さんみたいな感じ…
でも江波さんよりさらにこう…怖いところがある
なんかね よいです
なんか猥褻が猥褻じゃなくなってでも猥褻みたいな
多分伝わらないなこれ…
ヌードとかみてもほんと綺麗でしかも男性的なとこあるから…
でも色気を有してる
彼女の男性的っていうのはすごく神秘的な男性
ニジンスキーみたいなかんじ


でー…
ひとりやばいやつがいるんですよ!
名前がね…よくわかんないんだけども…
なんかロシア人みたいな…!っつーかプーチンみたいなやつが!
ルー・サロメの方でもっとすごいんだけど…。
あのダンスはなんなんだろうか…。
ダンスってゆうか多分彼のはバレエだよね。

カヴァーニの映画は2本しか観てないんだけど
こう 全体的に
ホモセクシュアルなかんじ
雌雄同体なかんじ
がする
男女の愛欲を描いてるのに
そういうイメージがでてくるのが不思議
しかもカヴァーニは女性なのにさ…?

映画を観る時はいつも結構ストーリー無視して観てる
最終的にああ脚本がよかったなとかはあるんだけど
ストーリーうんぬんよりはもっとこう…
赤か青かみたいな
だからこれだけ官能的!といわれてる作品でも
あらすじとかが頭に残らない
ああ そうだったかも…位で
それよりもあのプーチンみたいな人のバレエとかが…
誰が何と言おうとこういう映画作ってくれる
カヴァーニは大好きです!

自転車のれない子.jpg


Собака
posted by собака и кошка at 11:34| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな悪の華

これを書きながら何をしているかというと
ざるに入ったキャベツを喰らっている。
最近キャベツうめぇな。

久しぶりにヨーロピアンな映画を。
これ観るために久々にバウス行ったら
若者がいっぱいいてびっくりした。
ふだん日本映画観てると
平均年齢は50位だからな…。

当時フランスとかで公開されなかった位だから
結構すごい内容かと思ったら
そうでもなく
綺麗な映画だった。

監督はジョエル・セリアさん
他にも撮ってるのかなぁ…?

主役おふたりが
カトリーヌ・ヴァジュネール
ジャンヌ・グーピル
可愛いんだよこのおふたりが
可愛くて綺麗で頭もよさそうで色気。
日本ではいないから こうゆうタイプは…
目の保養。

1970年の作品らしいんだけど
こうもやっとした感じがあって
もそっと古い映画のイメージ
いい意味で。
こしかさんも観ればいかったのに。

ラストが衝撃的でね
素敵でした
ラストで心の臓が最高潮ピーク!を迎え…
最近ああいう映画少ないんだよ

あーそーいえばモザイクなくて
よかった 
やっぱあっちの方が全然気になんなくていい
集中して観てる時にあれだけ邪魔するものないよ…
携帯とかお菓子おべんとばりばりより邪魔かも…
まーサイレントで大いびきには負けるが…

特にフランス映画は外れたときにすごいショックを受けるんだが
これは観れて嬉しかった!
またやんないかなー…

とりさんぱたんぴちち.jpg



Собака


posted by собака и кошка at 10:49| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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