2009年04月15日

ウルトラマン その9

『電光石火作戦 ウラン怪獣ガボラ登場』

監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
監督 野長瀬三摩地
制作 TBS・円谷プロダクション

コンフレクください.jpg



続きを読む
posted by собака и кошка at 17:38| драма | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おくあまは18歳 その7

『第7話 ニクイあのひと』

大映テレビ室、TBS
プロデューサー 春日千春
脚本 佐々木守
監督 枝川弘
原作 本村三四子

ぶらんけとほしがってる仔.jpg
続きを読む
posted by собака и кошка at 17:15| драма | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エストニア その1

えー今回のエストニア特集ヒジョーに楽しめました!
全部観れなくて残念。
ヒジョウニGサン的デシタ。

『エストニアの作家たち』

ウェイツェンベルグ・ストリート/カスバル・ヤンシス
 これよかったー。
 11分なんだ…もっと長い感じシタケードー。
 男女間のすれ違いってのはもースキです!
 すれ違ってなんぼだよね。何事も。
 ロマンティック!

人生の味/ウロ・ピッコフ
 これすごい怖い…
 食欲と性欲ってやっぱおなじだよねへ…
 このブラック感はループしちゃってもう抜け出せない…

バミューダ/ウロ・ピッコフ
 なんかエストニアのアニメーションは静かななかにいきなり
 すごい暴力的なものがとびこんできて
 それがループしてて
 やっぱりいかにもGさん的…
 人魚とかもな…そのモチーフがすでに。
 日本でいえばかなり差別的モチーフが多いと思うんだけど
 やっぱりすごく魅力的なモチーフだよねへ…

モンブラン/プリート・テンダー
 いきなりフジヤマ…フジヤマて…!
 ほんといきなり日本語出てきてびっくりした!
 アニメーション作ってるひとってやっぱりおかしい。
 狂気的だよね…。

フォックス・ウーマン/プリート・テンダー
 原題が知りたい。
 英語はやっぱりつまらないです。言語として。
 絵でもそうだけど3次元のものが少しでも入ると好きじゃない。
 そんな作品のなかでもびっくりしたのが
 なんかきつねが花をつけてるのをすごく羨ましくおもって
 「何でつけたの?」って聞いて
 「釘で打ちつけたのよ」って言われて
 ぼくにもつけてよって頼んで
 命かけて花をとってきて釘で打ちつけてもらう
 でもやっぱり頭に釘打つから死んじゃうってくだりが
 すごくショッキングだった。

リトル・リリィ/マッティ・キュット
 たぶんこれ寝たな。
 空を飛びたがる父親がハエを殺す矛盾。
 子供は矛盾を許せないからね…。

 人殺しを大罪としておきながら死刑を執行する国家
 なのに無期懲役を執行しない国家
 この矛盾はいつ解決されるのかしらね…

                                        音楽家さん.jpg

Собака
 
 

ツィゴイネルワイゼン

監督 鈴木清順
脚本 田中陽造
撮影 永塚一栄
美術 木村威夫
音楽 河内紀
制作 荒戸源次郎

最高ッスよ!やっぱ最高ッスよ!
あー美術木村さんなんだ…なるへそ…。
やっぱ木村さん好きなんだな、自分。

田中陽造さん特集らぴたやってくんないかなぁ…
過去にやってそうだけど。
明らかにやってそうだな。

まず…やっぱり藤田さんかっこよすぎですよ!
なんだそれ。
映画監督さんはみんなかっこいいですけどね…
でもかっこよすぎだろそれ。
まー清順もそゆとこあるけど。
でも芳雄ちゃんよりかっこいいってどゆことですか?

芳雄ちゃんは…いろんな芳雄ちゃん観たけど
この芳雄ちゃんはナンバー3内に入るな!
さらば箱舟の芳雄ちゃんも入るな…
もひとつ何だろ…
ずっとかっこいいんだけどラストやばいな!
なんだその声。
芳雄ちゃんの唄ずるすぎる。

大谷直子さんもいやーキレーでキレーで。
二役ともいいし。
芳雄ちゃんと大谷さんのペアスキなの…
ステキであります…
大谷さんは着物似合う…
このひとも絶対的に服纏ってるときのが色っぽいっすね…。

道代さんもキレー!
可愛ー
この道代さんやっぱモダンでいいですな
エログロでね…

あと希林も可愛ー。
この希林すごい美人さんだな!
ちょっとしか出てこないけどステキであります!

あとなんか3人組が出てくるのやっぱスキ。
あの3人って日本人しかわかんないだろーな。
外国の人観てもわかんないよね。
こゆとき日本人でよかったって思。


後半はなんかぞくっとする
大谷さんが。
しかし芳雄ちゃんてなんであんなに着物似合うんだろ。
そして藤田さんはなんで洋装も和装も似合うんだろ。
あとあとやっぱり脚本・音楽・美術がステキね…

かにさんのシーンとか異様に清順的ね…


お見舞いさん.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 15:18| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽炎座

監督 鈴木清順
脚本 田中陽造
原作 泉鏡花
撮影 永塚一栄
美術 池谷仙克
音楽 河内紀
制作 荒戸源次郎

多分3回目位なんだけど
やっとちゃんと観れた!気がする。

えーとやっぱ楽しいです。
まぁツィゴイネルワイゼンのが好きなんだけど。
多分役者のせいもあるだろうな。
藤田さんかっこよすぎるもん…
優作はね…もともとは結構すきだったんだけど
ショーケンのせいで嫌いになっちゃった。
やっぱり優作は着物より探偵物語的な服のがいいと思。

道代さんもすごくいいんだけど
ツィゴイネルワイゼンの道代さんのが好きだなぁ。
よすぎるんだろうけど。
着物ならおんな極悪帖の道代さんのが好きかなぁ。

あー…楠田さんが…。
キレーなんです。
キレーなんだけど楠田さん多分今の方が着物似合うよね。
しかし背高すぎだろ!

嘉葎雄さんとまりこのペアはすごいよかった。
いいですねへ。
まりこああいう役すごく似合うと思。

えーと芳雄ちゃんは…体大丈夫かなぁ
芳雄ちゃんは芳雄ちゃんですね。
やっぱり芳雄ちゃん出てきちゃうと完全に喰われちゃう。
それ以前に嘉葎雄さんとか道代さんに喰われてるけども。

あと個人的には脚本がすごくよかった!
原作どうなってんだろ…
ちゃんと読まなきゃ…。

印象的なシーンは…
パントマイム的逢瀬のシーンと芳雄ちゃんが出てるシーン…。
あと音楽。
あーあと道代さんの濡れ髪のシーンと。


洋子さん.jpg

Собака
posted by собака и кошка at 14:54| театр | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。